静岡県 興津 和菓子店 宮様まんじゅう 潮屋

トップページ 和菓子 静岡県 まんじゅう
ようこそ、潮屋へ 和菓子 静岡県 まんじゅう
潮屋のこだわり/歴史
おしながき 和菓子 静岡県 まんじゅう
生菓子/和菓子
焼き菓子/ギフト
お知らせ 和菓子 静岡県 まんじゅう
店舗案内・地図
お問い合わせ

長年の人気!宮様まんぢうはこちら 和菓子 静岡県 まんじゅう

潮屋 和菓子 静岡県 まんじゅう

潮屋のこだわり/歴史 和菓子 静岡県 まんじゅう
                    潮屋のこだわり/歴史

  トップページ >> ようこそ、潮屋へ >> 潮屋のこだわり/歴史
あんこのふるさと「興津」
あんこのふるさと「興津」 興津・承元寺町出身の北川勇作さんが、
明治時代あんこを作るための磨漉機や
煮炊釜、豆皮分離器を発明し、
同じ出身の内藤幾太郎さんと共に
日本の製餡業の基礎を築き上げました。

そんな歴史があるためか、今でも興津の
町には、あんこを使ったお菓子が
逸品揃いです。
ライン

「宮様まんぢう」の由来
「宮様まんぢう」の由来
明治時代、或る宮様が興津の清見寺にお泊りになられた際、
幼少であった宮様にも食べられるようにと、酒まんじゅうを一口
サイズに小さくし、酒の香りも控えめに、餡の程よい甘さと調和
させて作ってお持ちしたのが始まりです。

宮様は大変お気に召し、また幸いにも陛下にもお気に召され、
宮内省(現・宮内庁)より「宮様まんぢう」という名前を賜りま
した。

※昔は「まんじゅう」を「まんぢう」と呼んでいました。

香り豊かな酒まんじゅう

宮様まんぢうは、自家製酒種を用いた昔ながらの製法でお酒の香りがほんのり残る、
皮に独特な風味を持たせた一口サイズの酒まんじゅうです。

上皮中は酒精分の為、糖に多少の酸味があります。
酒まんじゅうの特徴として一日で皮が固くなりやすいので、その日の内にお召し上がり
いただくのが最上です。皮が固くなりました際には、次の方法でやわらかくして
お召し上がりください。

枠
蒸し器、電子レンジ等に入れてふかして下さい。
きれいな油で揚げてお召し上がりください。
そのまま焼いてお召し上がりください。
枠

酒の香り漂う、一口サイズ かわいいまんじゅう

ライン

メールでのお問い合わせはこちらから


メールでのお問い合わせはこちらから

COPYRIGHT(C) 和菓子屋・老舗/潮屋 ALL RIGHTS RESERVED.